パソコンはプライバシーの宝庫!知られたくないことはしっかり守ろう!


何もせずに保存しておくのは危険

プライベートで使っているパソコンの中には、誰かに見られると恥ずかしいと感じるプライバシーな情報が保存されている場合もあるはずです。もしも、その情報にロックをかけていないのなら、誰でも見られる状態になっているといえます。いくつもファイルを作って、その中に隠している方もいるかもしれませんが、ロックしていなければ見つけるのは簡単です。OS標準搭載の検索機能でもさまざまなファイルを探せるので、貴方のことをよく知っている方ならば、少し探しただけでプライバシーに関わる情報に辿り着くかもしれません。もしも、見られたくない情報があるのなら、ロックして確実に開けないようしましょう。そうすれば、ファイルを見つけられたとしても中身を見られることはないです。

ファイルをロックする方法

見られたくない情報をロックする一番の方法は、パスワードを設定してしまうことです。一つひとつパスワードを設定するのは面倒なので、まずはロックしたい情報を入れるためのファイルを作りましょう。ファイルの中にプライバシーな情報を入れたのなら、あとはそれにパスワードをかければ誰にも見られなくなります。現在では、暗号化したうえでパスワードを設定できるフリーソフトもあるので、うまく活用して、誰にも見られない形でプライバシーな情報を保管しましょう。

パソコン自体をロックすることもできる

すべての中身を誰にも見られたくないのなら、パソコン自体にパスワードを設定しましょう。設定することで起動後にパスワードを入力しなければ、デスクトップ画面には移行しないようになります。OSによって設定方法は異なるため、ヘルプでパスワードのかけ方を調べてみましょう。

大量に機密文書の廃棄が出ると、社内のシュレッダーでは処理できません。必ず専門の業者に連絡して、廃棄を代行してもらいましょう。